なんだか肌が乾燥しやすくなった…
昔に比べて肌が乾燥しやすい…

と感じる方、いませんか?
それは季節も影響しますが、年齢が大きく影響していることも。一般的に、年齢とともに肌質は変わるといわれています。
以前は化粧水の後に乳液を付けるだけでお肌の潤いは保たれていたものの、30歳を過ぎたあたりからそうもいかなくなった……という方も多いのではないでしょうか。

そんな方は、化粧水や乳液を見直すのはもちろん、美容液をプラスしてみて。
これを聞いて、「美容液ってそんなに意味あるの?」と思ってしまう方もいるかもしれませんが、意味があるからこそ、スキンケア化粧品のラインナップに美容液があるのです。

そこで今回は、美容液の役割について触れるとともに、美容液の人気ランキングをご紹介!毎日のスキンケアに美容液を加えるだけで、お肌が劇的に変わるかもしれませんよ♪

①ヒアルロン酸で潤いを!美容液の役割とは?

美容液は、スキンケアに用いる基礎化粧品を指します。一般的に化粧水でお肌を整えた後、乳液やクリームなどで潤いを閉じ込める前に用います。
美容液の主な役割は、保湿成分や美白成分などお肌によい美容成分を肌の角質層まで届けること。美容成分が濃縮して含まれており、化粧水と乳液だけを使うよりもお肌への浸透率を高めてくれるのだとか。つまり、化粧水はお肌に水分を与え、美容液で水分を保ち、乳液やクリームで水分を閉じ込めるというわけ。ヒアルロン酸など保湿に優れた美容成分が入っていると、より高い保湿作用が得られるのではないでしょうか。
毎日のスキンケアに美容液を取り入れることで、より効率的にお肌のお手入れができるようになりますよ♪

②おすすめはヒアルロン酸!?美容液の選び方

スキンケア化粧品
化粧水でお肌に水分を与えた後、その水分を保つ働きをする美容液。
ただ、美容液にはたくさんの種類があるため、どれを選べばよいのか迷ってしまう方は多いかもしれません。ひとつのメーカーを取っても、いくつかの種類がありますよね。きちんと自分に合った美容液を選ばなくては、意味がありません。

美容液を上手に選ぶには、3つのポイントが重要といわれています。
そのポイントとは、以下の通りです。

成分

美容液を選ぶ上でもっとも重要なのは、「保湿力」です。
そもそも美容液の主な役割は、肌の水分を保持すること。そのため、保湿力がなければ意味がありません。そのため、ヒアルロン酸など保湿力の優れた成分が入っているかをチェックし、含まれているものを選ぶようにしましょう。

また、ヒアルロン酸にはいくつかの種類があります。その種類をチェックして、求めているものを選ぶのも大切かもしれません。それぞれの特徴を知り、美容液を選ぶ際に役立てましょう。

加水分解ヒアルロン酸
・角質層の保湿に優れている
・サラッとしたテクスチャーが特徴
アセチルヒアルロン酸
・肌表面から角質層までの保湿に優れている
・サラッとしたテクスチャーが特徴
ヒアルロン酸Na(ナトリウム)
・肌表面の保湿に優れている
・とろみのあるテクスチャーが特徴

etc......

テクスチャー

美容液には、サラッとした軽いものからトロッとした重めのものまでさまざまなテクスチャーがあります。一般的に、サラッとしたタイプは水溶性の美容成分が多く含まれており、反対にトロッとしたタイプは脂溶性の美容成分が多く含まれているといわれています。

保湿を重視したい場合はトロッとしたタイプがおすすめかもしれませんが、美容液は毎日使うものだからこそ、好みのテクスチャーで選ぶことも大切。自分が気持ちよいと感じるテクスチャーを選ぶようにしましょう。
なお、美容液は乳液やクリームを塗る前に使うため、サラッとしたタイプでもその後に用いる基礎化粧品で十分保湿することはできます。

コスパ

美容液は、毎日使い続けるものですよね。毎日使い続けなければ、自分が求める美肌に導くこともできません。そのためには、コスパを重視することも大切です。
自分にとって高すぎるものだと、買い続けるのは経済的な負担になります。そのため、負担にならない程度のものを選ぶようにしましょう。そうすることで、安定して使い続けることができます。

③ヒアルロン酸多数!美容液の人気ランキング

数ある美容液のなかから多くの人が使っている人気のものを厳選し、ランキングにしてみました。そのなかから特に人気の5アイテムをご紹介します。

【第1位】メディプラスゲル

・商品名:メディプラスゲル
・価格:2,996円~(通常価格3,996円)
・内容量:180g

ストレス性乾燥肌に特化したスキンケアブランド「メディプラス」のオールインワンゲルです。4種類のヒアルロン酸と5種類のセラミド、2種類のコラーゲンのほかに66種類もの美容成分がたっぷり含まれており、優れた保湿力でお肌を長時間しっかり保湿。テレビや雑誌にも多く取り上げられ、モデルやタレントのなかにも愛用者が多いのだとか。オールインワンゲルのため肌への負担を最大限に減らせるだけでなく、7つの添加物不使用で低刺激のため、お肌が敏感な方でも安心して使えるのも魅力です!

◎メディプラスゲルの詳しい商品説明や口コミ評判を知りたい方は、こちらの記事もオススメです!


【第2位】花王SOFINA iPベースケアエッセンス


・商品名:花王SOFINA iPベースケアエッセンス
・価格:4,579円
・内容量:90g

「お手入れを土台から変える」がコンセプトの美容液です。一般的な美容液とは異なり、化粧水を塗る前に土台美容液として用います。肌にのせるとクリーミーな炭酸泡がスーッと広がり、しっかり密着。毛穴よりも小さなマイクロ炭酸泡が肌の奥まで浸透し、キメ細やかな肌へと導きます。ベストコスメ賞や美容グランプリなどで数多くの1位を獲得しており、注目を集めるアイテムです。

【第3位】メラノCC 薬用しみ 集中対策 美容液


・商品名:メラノCC 薬用しみ 集中対策 美容液
・価格:986円
・内容量:20ml

肌の透明感に特化した有用成分「活性型ビタミンC」と、血行をよくする「ビタミンE誘導体」がダブルで含まれた美容液です。2種類のビタミンがダイレクトに働きかけ、美白肌へと導きます。また、潤い成分も含まれているため、お肌をしっかりと保湿。美白&保湿に優れています。チューブタイプで使いやすく、サラッとしたテクスチャーが特徴です。化粧水の後に美容液として用いるのはもちろん、スキンケアの仕上げにポイント使いもできちゃいます。プチプラなのもうれしいポイントです。

 

【第4位】そのまま! ハトムギエキス


・商品名:そのまま! ハトムギエキス
・価格:2,309円
・内容量:30ml

ブツブツやザラザラなど気になるイボや角質粒を改善するのに優れていると評判の美容液です。サラッとしたテクスチャーで、ベタつきを感じません。化粧水の後に美容液として用いるだけでなく、洗顔後に土台美容液として使ったり、化粧水に混ぜて使ったりすることもできます。お肌のザラつきが気になる方に人気のアイテムです。

 

【第5位】ONE BY KOSE 薬用保湿美容液


・商品名:ONE BY KOSE 薬用保湿美容液
・価格:5,400円
・内容量:60ml

日本で唯一、肌の潤いを「改善」できる美容液です。KOSEといえば、日本ではじめて美容液を作った化粧品メーカーのこと。そのKOSEが、日本でただひとつ、肌の水分保持機能を改善できる美容液を作りました。有用成分のライスパワー(R)No.11が肌のなかでセラミドを生成し、肌の水分保持機能を整えた上で自ら潤いを作りだす肌へと導きます。エコでお得な付け替えようレフィルがあるのもポイントです。

 

④人気美容液の商品比較一覧表

順位 【第1位】 【第2位】 【第3位】 【第4位】 【第5位】
商品画像
商品名 メディプラスゲル 花王
SOFINA iP
ベースケア
エッセンス
メラノCC
薬用しみ集中
対策美容液
そのまま!
ハトムギエキス
ONEBYKOSE
薬用
保湿美容液
価格 2,996円 4,579円 986円 2,309円 5,400円
内容量 180g 90g 20ml 30ml 60ml
有用成分 ヒアルロン酸
セラミド
コラーゲン
高濃度
マイクロ炭酸
活性型ビタミンC
ビタミンE誘導体
ハトムギ種子エキス ライスパワー
(R)No.11
テクスチャー ややとろみ
伸びやすい
伸びがよい
炭酸泡
サラッとした
使用感
サラッとした
使用感
サラッとした
使用感
コスパ ★★★ ★★★ ★★

⑤美容液の正しい使い方とは?

スキンケアする女性
美容液の美容作用を実感するには、正しい手順で、正しい塗り方で、正しく使う必要があります。その正しい使い方は、以下の通りです。

美容液を塗る順番

一般的な美容液は、化粧水の後、そして乳液やクリームの前に塗ります。

一般的な美容液の場合
①メイク落とし
②洗顔
③化粧水
④美容液
⑤乳液
⑥クリーム

土台美容液の場合は、洗顔後、化粧水の前に塗ります。

土台美容液の場合
①メイク落とし
②洗顔
③美容液
④化粧水
⑤乳液
⑥クリーム

いずれも、洗顔後の清潔な肌に用いるようにしましょう。
また、美容液の種類やメーカーによって順番が異なる場合があるため、説明書きはしっかりと読んでから使うようにしましょう。

塗り方

美容液は、肌にこすりつけるように塗ってはいけません。こすりつけるように塗ってしまうと摩擦が生じ、色素沈着や肌荒れの原因になってしまうため注意が必要です。
軽い力でスーッと伸ばすように優しく塗ることが大切です。

塗る順番としては、まずは適量を手のひらに取り、体温で軽く温めます
その後、顔の中心から外側へ向かって優しく塗り伸ばします。
※目元や口元など乾燥の気になる部分は、重ね付けするようにしましょう。
仕上げに両手で顔全体を包み込むようにハンドプレスすれば、完了です。

2本同時使いの場合

美容液にはたくさんの種類があるため、効果の異なる美容液を同時に2本使っている方もいるかもしれません。その際、「どちらから先に使えばよいのだろう」と思う方も多いのでは?
美容液を同時に2本使っている場合は、テクスチャーの軽いものから使うようにしましょう。

季節や肌の調子によって使い分け

女性の肌質は、季節やホルモンバランスによって大きく変わります。また、美容液のテクスチャーも、サラッとした軽いものからとろみのある重いものまでさまざまです。
肌の調子が脂っぽいと感じるとき、とろみのあるテクスチャーの美容液を使うと、よりベタつきが増したり吹き出物の原因になったりしてしまうかもしれません。反対に、肌が乾燥しているとき、サラッとしたテクスチャーのものを使うと、肌の保湿が不十分になってしまうことも。
そのため、美容液は肌の調子に合わせて使い分けるのがおすすめです。

⑥ヒアルロン酸入りなど保湿美容液はこんな人にオススメ

肌のキメ
ヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンなど保湿に優れた美容液は、以下のような人たちにおすすめです。

・肌が乾燥しやすい
・以前に比べて肌が乾燥しやすくなった
・年齢肌が気になる
・そろそろエイジングケアをしようと考えている
・潤いのあるしっとり肌になりたい

これらにひとつでも当てはまる方がいれば、今使っている美容液を見直してみましょう。

⑦まとめ

お肌の水分を保ち、美容成分を肌に浸透しやすくしてくれる美容液。
基礎化粧品のひとつに含まれており、スキンケアには欠かせません。

そんな美容液を選ぶには、ヒアルロン酸入りなど保湿に優れたもの自分好みのテクスチャーコスパを重視することが大切。
使い方も顔の中心から外側に向けて塗り広げるなど正しい手順で、決して力を入れすぎることなく軽い力で塗るようにしましょう。

もしも今、美容液を使っていなくて化粧水と乳液だけでスキンケアを済ませているのであれば、ぜひヒアルロン酸やセラミドなど保湿に優れた美容液を取り入れてみてくださいね。そうすることで、乾燥しらずのしっとり肌は取り戻せます!

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